不妊治療で妊娠しよう

2015年08月22日

不妊治療の病院選び

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不妊治療を行うに辺り、一番最初に私が探したのは、不妊治療のパートナーともいうべき産婦人科、そして医師です。

ではどのようにして、数多の産婦人科から良い産婦人科に巡りあえたのか。

私の場合、近くの産婦人科で気になったところを片っ端から訪れて診察してもらいました。
やはり自分の足で赴き、直接自分の目で確認することが大前提だと思ったからです。
そうすることによって病院の雰囲気もそうですが、直接医師と話すことができるメリットが生まれます。

どの病気でもそうだとは思いますが、不妊治療の場合も相性の良い医師を選ぶべきだと私は思いました。
何故なら、不妊治療はメンタルの面でも非常に起伏の激しい治療が続くからです。

不妊治療を行う人達の願いはただ1つ。我が子を授かりたい。これです。

その気持を十分に理解しているのかどうか。ただ事務的な態度を取る先生は論外です。ちゃんと目を見て話してくれて、こちら側の話をよく聞いてくれて、質問にもちゃんと答えてくれるような先生を私は探し続けました。

女医さんがいて設備も整っている病院があると聞き、その病院へ足を運んでみたりしましたが、ツンとした澄ました態度に気分が悪くなることもありました。

その様に、様々な病院を巡った結果、病院も綺麗で清潔感に溢れ、先生は男の先生でしたが親身になって話を聞いてくれる先生が気に入り、そこへ通うことに決めたのです。

設備は整っているけれど、どうにも相性の合いそうにない先生がいる病院を選ぶか。
設備はそこそこなのだけれど、親身になって考えてくれている先生を選ぶか。

あなたはどちらを選びますか?

後者のほうが、不妊治療においては長くお付き合いできるのではないかと思います。


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2012年08月20日

不妊治療の病院選び

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不妊治療を行うに辺り、一番最初に決めなければならないもの。

それは、産婦人科病院、です。

産婦人科と一口に言っても、たくさんあると思います。

ではどのようにして、数多の産婦人科から良い産婦人科を選別するか。

私の場合、まずは知人からの口コミからでしたひらめき

不妊治療をされていて、それで子供を授かった方から、その病院を教えてもらいました。

とりあえず、一度この病院に行ってみよう。

私はそう思い、教えてもらった個人病院へ向かいました。

その病院は結構新しくできた病院のようで、建物も新しくとても清潔で暖かな雰囲気です。

全体的に薄い桜色基調の色合いで居心地もよく、とても気に入りました。

ですが実は、こちらの病院の他にも、あと1軒、噂で良いと聞いた病院があったんです。

日を変えて、私はもう1軒にも足を運んでみました。

結果。

私は一番最初に行った病院へ通うことに決めたのでするんるん

それは何故か。

もう1軒はそこそこ大きな個人病院でした。

先生も女医さんで、同じ女性同士、いいかな…と思ったんです。

ですが、同じ女性だからでしょうか。

頭ごなしに、まるでお説教のような口調でいろいろ言われてしまったのです。

なんだか、赤ちゃんができないことがいけないことのように感じてしまう言い方でした。

設備云々や治療方法などがどんなものなのか、私にはわかりません。

初診だけで通院していませんから。

ただ、やっぱり長くお付き合いするかもしれない先生です。

相性の良い先生がいいじゃないですか。

不妊治療はメンタルの面でも、かなり起伏が激しくなるのではないかと思っていました。

なので、こちらは男性の先生でしたが、気さくで話もわかりやすく、患者の立場でいろいろ考えてくれているような考え方に共感し、私は最初の病院を選んだのでした。

結果、それで良かったと思っています。

選んだ産婦人科は女医さんの病院と比べて規模は小さいものでしたが、暖かい人柄の先生と看護師さんのおかげで、私はくじけずに通うことができたのですから。

最初の病院選び。

皆さんは信頼のおけない先生ではあるけれど、設備が整っていそうな大きな病院を選びますか?

それとも、設備はそこそこでも、信頼のおける先生を選びますか?

後者のほうが、不妊治療においては長くお付き合いできるのではないかと思います。

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2012年08月17日

私と不妊治療

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私は今年で39歳になる、一人の女の子の母親です。

毎日娘と二人、笑いながら楽しく暮らしていますわーい(嬉しい顔)

そんな私ですが、実は結婚してから四年間、なかなか子供か授かりませんでした。

結婚当初は旦那の両親も何も言わずにいてくれたのですが、さすがに結婚して一年も過ぎてくるとチラホラ「妊娠」という言葉を耳にするようになりました。

それでも義母は同じ女性で気持ちもわかってくれていたのか、さほど強くは言ってきませんでしたが、義父の孫が欲しいという気持ちが強すぎたのか、嫌でも伝わってくるようになったのです。

それはもう、かなり居心地の悪い時期でした。

義父は顔を合わす度に、

「○○さんのところのお孫さんは、ソフトボールを頑張っているらしい」

「□□さんのところのお孫さんは、休みのたびに遊びに来てくれるらしい」

そんな話をしてくるわけです。

そう言われるたびに、胃がキリキリ。

これじゃあ、妊娠する前に胃潰瘍か何かで倒れてしまう。

これはさすがに拙いんじゃない? と思ったのが、病院へ行ってみようと思ったきっかけでした。

しかし、いざ病院へ行くとなると、少し足が重たくなったのも事実です。

産婦人科というところは、そうそう足を運ぶようなところではないのですから。

せいぜい、友達に子供が生まれた、と知らせが来て、お祝いに向かうぐらいです。

ですが、今回は違う。

もし、

「子供が出来ない身体だ」

と言われたらどうしよう。不安が過ぎりました。

でも、もしそう告げられたとして。治療が必要だと言われたとして。

「不妊治療」と一口に言っても、人それぞれ、それに対する考え方が違う場合がありますよね。

「私は子供が作れない女」というレッテルを貼られたと落ち込む女性も、きっと多くいると思います。

ですが、考えてみれば一人の人間をお腹の中で育てていく。それは物凄いことですよ。

そのために、多少の苦労があったって、それは仕方がないじゃないですか。

私はそう思うことにして、病院へ行こうと思ったのです。

結果、治療を余儀なくされましたが、行って良かったと思いました。

それから、いろんなことを調べたり、教えてもらったり、直接学んだりすることになります。

そして一年後。

一人の女の子を見事授かることができたのですからグッド(上向き矢印)

このブログでは、そんな私の体験から、これから不妊治療に取り組む人、取り組んでいる人、皆さんのお力に少しでもなれるようなお話を書いていきたいと思います。

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